Microsoft PowerToys で 英数キー caps lock で IME オフする
AutoHotkey v2 は無理だったので、PowerToys
というツールを使って、レジストリ(OSの台帳)レベルでCapsLockの役割を書き換えてしまうのが一番確実で、動作も「ガチガチに」安定しました。
Microsoft PowerToys - Windows にダウンロードしてインストール | Microsoft
Store
https://apps.microsoft.com/detail/xp89dcgq3k6vld?launch=true&hl=ja-jp&gl=jp
1. Microsoft PowerToys をインストール
2. PowerToys で CapsLock を「IME OFF」に固定する
-
PowerToysの設定を開きます(タスクバーの右端にあるアイコンをダブルクリック)。
-
左メニューの 「Keyboard Manager(キーボード マネージャー)」 を選択します。
-
「キーの再マップ (Remap a key)」 をクリックします。
-
「+」ボタンを押して、新しいマッピングを追加します。
3. 設定内容
-
物理キー (Select): 「Type」を押して、実際に CapsLock キーを叩いてください。
-
マップ先 (To): プルダウンから 「IME Off」 を選んでください。
最後に「OK」を押して、警告が出ても「続行する」を選べば完了です。
⚙️ わたしの場合は余計な構成は OFF にして、Keyboard Manager だけ ON にしました。
2026年2月16日において、 AutoHotkey v2 (AHK2) で CapsLock キーを単押しした際に IME を OFF(半角英数)にするスクリプトを作成しましたが、AutoHotkey v2 (AHK2) スクリプトでの制御は無理でした。 現行の新旧「MSIME」はAHKが使っていた「窓口(API)」を完全に閉ざして、自分たちの殻に閉じこもっているような状態なのでしょうか。いいえ原因は多分標準 MS-IME 以外を使っていると、AHK の IME OFF はほぼ動かないそうです。Google 日本語入力や ATOK を使っている場合は完全に別コードが必要との事ですが、私はめんどくさいので PowerToys にしました。 もし標準 MS-IME 以外を使っていると、AHK の IME OFF はほぼ動かない。 今回試したのは、機械が古くて、基本ソフトは Windows 10 Pro。 2026年10月までの拡張セキュリティプログラムが適用されている環境でした。