文化講演会「長寿社会の課題と可能性」 東京大学高齢社会総合研究機構特任教授…秋山弘子


「長寿社会の課題と可能性」
東京大学高齢社会総合研究機構特任教授…秋山弘子
2030年には日本の65歳以上が人口の3分の1となります。中でも75歳以上は倍増し、4割の高齢者が一人暮らしと予測されています。80~90歳代の一人暮らしが一般的となる超高齢社会が到来するとき影響は医療や福祉にとどまらず、経済・産業・文化などの広い領域に及びます。高齢化に応じた新たな価値観の創造と社会システムの抜本的見直しが必要な今、長寿を心から喜ぶことのできる社会について考えます。