できるだけアプリやサードパーティプラグインをインスコしたくないので、写真アプリからオリジナルを表示するAutomatorサービスを書きました。 自分の環境用にパラメータを設定してあるので、必要な方は自分の使っている写真ライブラリ名に変数値を変更して使ってみてください。 マスターをFinderで開く.workflowをダウンロード Google ドライブに公開してますのでダウンロードしてくださ。 インストール方法 ダウンロードした「マスターをFinderで開く.zip」を解凍して「マスターをFinderで開く.workflow」をダブルクリックしてください。 Automatorで開くかインストールするかたずねるダイアログが出るので任意の方法を選んでください。 使い方 写真.appでオリジナルを表示したい写真を選択します。 Automatorで開いた場合 Automatorで「マスターをFinderで開く」再生してください。 インストールした場合 右クリックまたはアイコンから選択した写真の情報ウインドウを選択します。 情報ウインドウのファイル名あたりを右クリックして表示されたメニューから「マスターをFinderで開く」を選択します。 写真ライブラリ名を指定 Automatorで「マスターをFinderで開く.workflow」を開き、AppleScriptが記述されている部分に下記のコードがあるので、赤文字の変数値を自分の環境に合わせた写真ライブラリ名に変更してください。 --ユーザーの設定項目 set pictLib to " 写真 Library " --写真.appで使っているライブラリを指定 --以下編集不要 set pictFol to path to pictures folder from user domain as text --ピクチャフォルダのパスを取得 set pictOrg to ".photoslibrary:Masters" --マスターが保存されているパスを指定 tell application "Photos" set a to selection --写真.app(Photos)上で選択中の写真/ムービーのうち最初のものを処理対象に if a = {} the...